2014年07月29日

舟券の組み立て方


競艇で勝つためには、エンジンの見極めが重要といった話をしました。
これを踏まえて、今回は基本的な舟券の組み立てについて説明します。


舟券の種類としては、単勝、複勝、2連単、2連複、3連単、3連複、拡連複があります。
単勝は、1着を当てる舟券です。
複勝は、2着までに入る艇を当てる舟券です。
ですから、当たりの組み合わせが2つあるということですね。
2連単は、1着と2着の順番を当てる舟券です。
欠場等がない限り、競艇は6艇でのレースですから、全部で30通りの組み合わせがあります。
2連複は、1着と2着の2艇を当てる舟券です。全部で15通りの組み合わせですね。
3連単は、1着、2着、3着の順番を当てる舟券です。全部で120通りですね。
3連複は、1着、2着、3着に入る3艇を当てる舟券です。全部で20通り。
拡連複は、1着、2着、3着の内の2艇を当てる舟券です。
ですので、当たりの組み合わせが3つあります。

当たる確率をまとめると、

複勝⇒1/3(2/6)
単勝⇒1/6
拡連複⇒1/5(3/15)
2連複⇒1/15
3連複⇒1/20
2連単⇒1/30
3連単⇒1/120


となります。
上の方ほど当てやすいですけど、配当がつきません。
下の方ほど当てにくいですが、高い配当が期待出来ます。



初心者の方が舟券を買う時は、2連単、2連複あたりから始めるのがいいでしょう。
なぜかと言うと、3着は絞りにくいんです。
そのレースで一番売れてない選手が来ることも珍しくありません。
2着までだとそこまででもないんですけど。

初心者の方の2連単、2連複の買い方としては、
有力選手が座った時の1号艇と、残り5人の内の誰かを選ぶのがいいでしょう。
1号艇にそのレースで一番強い選手が座った時は、
足の問題がない限り、まず2着までには来ます。
問題は、もう1人の相手を誰にするかなのですが、
足&腕がほぼ同等という前提でお話しさせていただくと、
優先順位としては、2>4>3>5>6の順ですね。

これをベースに、選手の足&実力を見て順番を入れ替える感じでしょうか。

かなりの確率で2〜4コースのどこかが来ます。
5コースはなくはないですが、基本的に2〜4コースのミス待ちと考えてください。
2〜4コースの誰かがミスをしたり、エンジンが弱かった時に付け入るスキが出てきます。
6コースは確率としては更に低いですね。
スタートを決めて捲って行くか、
2〜5コースが潰し合って1Mごちゃつく時ぐらいでしょうか。
ただ、確率としては低いだけに5コース&6コースの2着は配当はいいです。


初心者の方は、最初は勝とう、儲けようとするより、とにかく当てることです。
当てることで競艇の楽しさを味わっていただいて、
同時にレースの基本的な流れを覚える。
そうすると、どういう時に買っていいのか、
どういう時に買うとまずいのかが分かってきます。
2連単、2連複をきっちり当てられるようになってきたら、3連単にチャレンジするのがいいでしょう。



P・S

とは言っても、足の見方って初心者の方には難しいんですよね。
いい着を取っていても足が大したことがなかったり、
悪い着でもそこまで足が悪くなかったりすることは珍しくありません。
ですので、それまでの結果が良かったからと思って買ったら3着にも来なかったり、
全然3連単絡んでないから悪いんだと思ったら絡んできたりと、
「何でこうなるの・・」と苦い経験をすることが今後あるでしょう。
ただ、必要以上にそれを味わうことはありません。
今までその経験をしてきた人がいるわけですから、
あなたはその先人の経験を生かして、最短距離で勝ち組に回ってください。
そのための全てのことを、以下のページに記してあります。



万舟120911.JPG
こっそりこんな舟券の取り方も教えちゃいます。



⇒あなたの舟券はなぜ外れるのか
 








posted by kyotei-shoshin at 07:45| Comment(0) | 舟券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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